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| *世界をちょっぴり表現してみました* |
曲を聴いてふわの中で広がった世界を文章にしてみました。
*約束の季節を聴いて、ふわの中で広がった世界* 手をつないで、他愛のない話をしながら、街中を歩いていた男女。が、歩みが止まる。 つないでいた手が離れる。少し切なげな笑顔を浮かべて彼を見た後、彼女は彼に背を向けて歩き出す。 その彼女を彼は、目で追っている・・・。 ふと、彼は彼女とつないでいた手を見つめて、そして太陽に向かって手をかざすと・・・。 一瞬にしてまわりの景色が変わり、海へと続く道が現れる。 彼は海へ向かって歩いていっている彼女を、目で追う形になる。 彼はたたずみながら、彼女を見つめ続ける。心の中には彼女への想いを抱く。 柔らかな爽やかな風が、道端に生えている草を揺らしている。 その風に、彼は想いをのせるように言葉を呟く・・・。「彼女へ届いて。」と。 彼女の姿が彼の視界から見えなくなるぐらいになる前に、風が一瞬強く吹く。 ふと、こちらに振りかえる彼女。彼女はそのまま、立ち止まって彼の方を見つめる。 ゆっくりと彼女へ歩みを進める彼。 彼が彼女の目の前に着くと、彼女はさっきの切なげな笑顔でなく、優しい笑顔で彼を見る。 彼と彼女が胸の前で手を合わせると、太陽が2人を照らし、そこから虹が空に向かってかかる。 みつめあう2人。どちらからともなく手をつなぎ、その虹の道を歩く。 彼女が微笑んで彼を見る、彼も彼女を笑顔を向ける。 この季節の太陽が、2人を照らし続けている・・・。 目を閉じ、じっと曲を聴いていたら、目の前にふとこのような世界が広がりました。 聴けば聴くほど、色々な景色が見えるような気がするのですが、 上の文はまだあまり数回しか聴いていない時に広がった世界です。 あ、もちろんフィクションです(笑)。 |
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