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| *世界をちょっぴり表現してみました2* |
曲を聴いてふわの中で広がった世界を文章にしてみました。
*Wanderersを聴いて、ふわの中で広がった世界* よく晴れた空の下、ある1人の男の人が歩く。 背にはカーキ色のリュック、かかとがすれたブーツにハーフパンツ、白のTシャツを身につけ。 自然にテンションが上がっているようで、はしゃいだ気分を体で表現しながら、 足取りも軽く歩いている。 「目的地?そんなの決めてないよ」 でも、歩き続ける。自分が信じた道を、自分が歩みを進める方へと。 「こんな俺に幸福が訪れるように」 ちょっとだけ、そんなことを思って。風に乗せて空に届くようにと願って、歩いている。 好きな歌を歌いながら、自分に問い掛ける呟く。 「何が目的?そんなの特にないよ」 自分が今、思うようにやりたいように、歩いているんだ。 実はわかっているんだ。どこに向かっているか。 どこに行こうと思っているのか。 どうすればいいのかも。 考えていないように、歩いているけど。 考えて考えて、今、自分が思うことをしようと思って、歩いているんだ。 自分が思う、何かを越えるために、歩いているんだ。 実は色々考えて、考えて、そして今ここにいるんだ。 また、ここから、新しい一歩を刻もうと。 今までのものに新しい物を積み上げるために。 そう、いつかなにもかも自由になるように・・・。 約束の季節と同じく、目を閉じて、じっと曲を聴いて目の前に広がった風景を元に物語を考えてみました。 自然がいっぱいないイメージが広がったのですが、 ふとなぜか都会の雑踏を抜け出したというイメージも広がりました。 |
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