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*ゴスペラーズ坂ツアー2002GT*

3月17日 群馬県民会館 開演PM6:30


 MCの順番や内容、メンバーさんの言った言葉等、間違いもあると思います。
すいません、許してください〜!記憶力が・・・。感想がメインのレポになっております!


*開演前のヒトコマ*
ツアー初日の群馬、会場の前に何だかすっごくおっきいトラックが。
よく見ると・・・「ゴスペラーズ坂ツアー2002GT」の文字。さらに、メンバーさんがイラストで描かれています。白スーツに黒のシャツ。もしかして、これがツアー衣装かな?とか思ったり。記念写真をぱちり☆
物販にはすごい人、人、人。並んでいるだけですでに暑いです。今回は赤と黒を基調としたグッズが中心で、FRENZY色だなぁと思ったりー。パンフが間に合わなかったそうで・・・。その辺りは残念です。

会場に入ると舞台向かって左側にバリさんが!回していました〜!いえ〜!照明は紫!
今回は早めに会場に入れたので、長めにバリさんのプレイを楽しみつつ、開演を待ちます。
時間になってもなかなか始まらない!もどかしくも待つ・・・。「パスワード」みたいな曲が流れたり、「Get me on」の英語版(?)リミックスもかかり、何回か「はじまる?」という場面がありつつもDJプレイは続きます。
まるでじらされているみたいです・・・うぅ〜。心臓ドキドキだよぉ・・・。そして、待ち続けて・・・とうとう。

*そして開演*
だんと、雰囲気が変わり、オープニングのDJで、「嘘〜、きゃあ!!」と感激!
なんとなんと、
「侍ゴスペラーズ(WILD WILD WEST REMIX)」です。
会場のボルテージ、一気に上昇!最初からかなりの盛り上がりであります!そして、舞台を覆っていた幕がばっと落ちて、現れた5人は舞台中央のセットの赤いソファーに座っています。

衣装ですが・・・
あのですね、衣裳が何と形容したらいいかわからないんですけど・・・(笑)。友人いわく蛇柄に花柄をあしらった感じ?わかりやすくいうと、応接間のじゅうたんみたいな柄というのでしょうか(わかりにくいって)?
照明が当たるまではグリーン系迷彩に見えたのですが・・よくみると、北山さんと安岡さんは同じ緑と茶系スーツ、酒井さんと村上さんは微妙にちがう白黒(ゼブラ柄に似ている?)スーツで。黒沢さんがくすんだ赤茶色スーツだったと思います。舞台から遠い席だったのもありますが、これ以上、ふわには形容不能です(笑)。

村上さん→抑え目のアフロにサングラスでした。
黒沢さん→髪の毛を立てていて・・・帽子はナシでした!
酒井さん→後ろで髪を結わえています。中間ぐらいの高さでしょうか・・・(記憶が曖昧です)。
北山さん→オレンジ色に近い茶髪で毛先をさらに空いて、ちょっぴりきのこカットみたいになっています。
安岡さん→茶髪っぽい色で、前髪を上げて、ちょっとDA PAMPのISSAさんみたいな髪型でした。



セットはソファーの他にバッグバンドの後ろにはトランプ柄と花(バラのようなつたのような)柄、そして、女性の横顔をあしらった切り抜きがされていて、切りぬかれた部分から照明の光が見えるようになっています。
何箇所かボール形の照明が置かれていて、ミラーボールも舞台上に見られました。

さて、ソファーに座りながら、リズムを取るようなダンスしながらOPの大半をその場で過ごし、始まる前ぴっとかっこつけて前に出てくる5人。ジャケットを多様に使ったダンスも披露しています。
「WILD WILD WEST」の間奏の部分である「DuluDululu〜♪」の部分で、村上さんの
「ゴスペラーズ坂ツアー2002GT!ここ、前橋からスタートだ!」という気合の入った声に歓声もあがるあがる!以前のライブで聞いたことがあったものより、長めのアレンジです。

間髪入れずに
「Get me on」に入ります!ここでも驚くぐらいの歓声!酒井さんがセンターに行き、熱く歌いあげる姿がなんとも・・ダンスもハモもいい感じで「やはり生は違うっ!」と思わせるものです!見せ場の酒井さんのHBBでは興奮したままの会場にさらに熱い歓声が上がるものでした!その後すぐに歌入りできるのは凄いです!しかし、やはりしんどさは否めないようで・・・肩で息する酒井さんをみて、最初から全力投球・・・と思うものでした。
村上さんの手を上げ下げして、観客を乗せるダンス・・・と盛り上がる要素はたくさんでした♪


2曲終わったところで、MCが入ります。
村上さんが
「こんなにお客さんが入ってほっとしております。自己紹介します、村上てつやです〜!」
その後、黒沢さんは
「いぇ〜〜!」とシャウト一発、その後に「黒沢薫です。」と自己紹介。
北山さんは超、低音でご挨拶されたのですが・・・低すぎて(;;)あと、ふわが黒沢さんのシャウトで興奮していたので、聞き取れず(泣)。
酒井さんはヴォイパ一発、そのあと、
「心して聞けっ!酒井雄二です!」とびしっと自己紹介。かっこいいぞっ!
そしてですね、そして!安岡さん。
「今日は皆さんに会えるのが本当に楽しみでした!」と笑顔で、その後・・・「会いたかったよ、・・・安岡優です。」と前の言葉より、セクシーめな声で・・・。あぁo(*><*)o
はい、ふわこれで本日の腰砕け(*^^*)だって、会いたかったよって・・・ねぇ?こちらこそ会いたかったんです!って思ったのですから♪と、腰砕け状態でしたが、お友達に支えてもらい、なんとか復活(笑)。
「座ってください。・・・多くの皆さんがこの曲から聴き始めていると思います。」みたいな曲紹介を安岡さんがして(ふわは腰砕けだったので、いまいちよくわからず・笑)、次の曲へ。



「永遠に」
黒沢さんの歌声が、無理なく良い感じでした。調子がいいのかなぁ?と思って、すごく聴きやすく、心地よく聞き入っておりました。
「It Should’ve been me(that loved you)」
酒井さんが最初抑え目に歌っているようでしたが、声の出もあまりよろしくなかったように思えました。やはり、「Get me on」のあれだけの激しさの後だったからでしょうか・・・。
でも、もしかして抑え目が狙いだったのでしょうか・・・?
後半、北山さんとの掛け合いのところは声量がぐんとのびて、バランスがよかったですし!北山さんの入りも、ぐっときましたし。
村上さんの落ち着いた低音が聞いていたと思ったのが
「残照」。丸っこい?という表現をすればいいのですかねぇ・・・。2番頭の酒井さんリードの低音もそんな感じで。ちょっぴりこもった声?が大人の男性〜、ていう感じですかねぇ。
後半の黒沢さんがリードに絡んでくるあたりからぐっと、切なさ加減と熱さが濃くなってきたように感じました。お友達いわく、村上さんの手つきがGOODだったらしいです♪
歌から、村上さんお得意(笑)のセリフへ。「君は部屋には戻ってこない」というような、残照の歌詞から続くような切ないセリフをつむぎます。
そこに交互に絡み合うように、他のメンバーさんのセリフが続きます。
愛し合ったのに、もうこの部屋にはいない、とかそういう・・・色々なところから聞こえるセリフ・・・。切なさが迫ってくるようで、胸が苦しかったです。
セリフの応酬に圧倒されたまま、気が付いたらOPが・・・。
「DAWN〜夜明け〜」です。
CDよりずっとハモが重なっている感じがしました。安岡さんのリードの「守ってるから」の部分。個人的にすごく好きなのですけど、本当に語りかけているように聞こえてました、カギ括弧が見えるぐらい。
でも、どうしてこんなに切ないんだろう・・・。今までCDで聞いていたよりずっとずっと切ないのはこの演出のためでしょうか?



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