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十勇士陰謀編・キャラ紹介
半ば殴り書きに近いコーナーだったり。
聖の一人称は絶対『僕』だと思ってます(笑)
第1回:聖(神爪の民)

 神爪の里の生き残りである彼。ゲーム中の勝利ポーズでは怖い顔ばかりかと思いきや、エンディングでは自分が本来見たかった表情を浮かべてくれて嬉しかったっす♪自分のるろ剣デビュー小説(帰ろう、還ろう…孵ろう。)では、彼の視点で執筆してみましたが…やっぱり自分の書き癖で考え過ぎる傾向がありました(汗)。
 …とそれは置いといて、『僕』という一人称がるろ剣キャラの中で最も似合うんじゃないかと思ったり。宗次郎とはまた違う、純粋無垢なキャラをイメージして執筆しておりました。本来はエンディングで真田や今十勇士の記憶は消されているのですが、彼のエンディングに納得がいかなかったので、『輝を支えるための力と勇気』を真田から授かったのだと解釈しております(←頑固者ですな)。



第2回:輝(神爪の民)

 聖と同じく神爪の里の生き残りである彼女。ゲーム中では彼と一緒に出ることはありません(裏技で二人同時に出るとかやってほしかった…かも)。聖と比べてきつい性格、言いたいことは誰であってもしっかりと話す一方、内面では繊細…という風に執筆(帰ろう、還ろう…孵ろう。)しておりました。また、突っ張ったり大人ぶっているふりをしながらも、聖に甘えてる…みたいな感じを出したかったんですが…何処まで読者の方々に伝わってたかは怪しいっす(汗)。
 彼女もまた勝利ポーズで怖い顔ばかり浮かべてますが、やっぱりエンディングでは本来見たかった表情をしてくれるのが嬉しいっすね(笑)。聖のエンディングと比べて、(暗いながらも)現実と向き合って旅立っていく彼女のエンディングのほうが好きです♪



第5回:百鬼・小糸(穴山の配下)

 穴山の下で村人をさらい、鬼婆の谷に捕らえていたふたり。百鬼はおそらく牢番だったのでしょうが…彼は一体何処に行ってたんだか(笑)。某最終イベントで彼が敵として出てきた時は、夜叉(某サブイベントで登場する海賊の首領)と間違えてたのは内緒でございます(爆)。どうしても影の薄い役回りではありますが、戦闘シーンで負けた時の彼が好きです。
 小糸は鬼婆になりすまして、村人をさらう役目を負っておりました(実際に捕まえてたのは百鬼…?)。薫や恵とはまた違い、純粋な大和撫子といえば彼女のような気がしてなりません(笑)。…敵の中では一番倒すことに抵抗があった自分なのでした。エンディング後の彼女の消息は不明ですが、どこかでひっそりと幸せに暮らしていて欲しいものです。



第19回:雷太・紫乃(幸吉の配下) 

 神爪の民のように、里を襲われた忍者の生き残りである雷太。『アイ!』としか返事しないと思いきや、戦闘シーンでは『やるかぁ、さあ来いっ!』と威勢のいい台詞を言ってくれます(笑)。忍者屋敷で戦闘後、幸吉や紫乃とともに今十勇士を抜けて平穏な生活を送っております。…彼のその後を8月公開分の小説に書いていたり。乞御期待(笑)
 紫乃もおそらく、雷太と似たような境遇なのかもしれません。彼と同じく忍者屋敷で戦うわけですが、1・2を争うくらい必殺技が格好良くてグッと来てしまいました(爆)。口調が安定していないせいか、人物像が掴みにくく執筆に苦労した記憶があったような(苦笑)。彼女も8月公開分の小説に登場してるんで、暇があったらぜひ見てやってくださいっす(笑)。





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