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(独断と偏見による)天外キャラ紹介
過去に執筆したキャラを紹介しております。
思い入ればかりを(簡単に)語ってキャラ紹介と呼べるかは疑問です(コラ)
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第6回:紅丸(天外魔境2) 「盛夏の宴」「夢の先は、夢の幸は」 |
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千年前の火の勇者として根の一族と戦い続けてきた、「獅子王」と呼ばれる彼。ゲーム中では聖剣「法水院紅丸」にその命を宿し、卍丸に悠久の平和という夢を託します。エンディングには…これがなければ、まず自分の執筆する天外魔境の小説はなかったと断言します(笑)。
真面目な奴として書いているつもりだったのですが、会話文にほぼ必ず「おう」をつけてしまうあたり、軽い印象を自分の小説では受けてしまうかもしれません。自分のイメージとしては軽い性格というのは見せかけで、実際は…まあ、読んでやってくださいっす♪千年前の火の勇者一人ひとりに関してのストーリーが濃く書かれていない分、好きなように書けるので執筆してて楽しかったキャラのひとりだったり。義経と『幸路』を歩んでくださいな。
紅丸に捧げたいみゆきさんの一曲:『瞬きもせず』(1998年シングル) |
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第7回:義経(天外魔境2) 「幸路」「盛夏の宴」「夢の先は、夢の幸は」「明日を紡ぐ」 |
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千年前の火の勇者として根の一族と戦い続けてきた、「水の貴公子」と呼ばれる『彼女』。現在は男装の麗人説は否定されていますが(=男性)、自分の中では正真正銘の女性でございます(断言)。ゲーム中では聖剣「船海宮義経」にその命を宿し、卍丸に悠久の平和という夢を託します。
紅丸と同じく詳しい描写がない分、男装の麗人という設定を生かして、アイデンティティの獲得が出来ずに悩む女性として描いてみたり(性同一性障害ではなく)。そこら辺に関しては小説を読んでやって頂ければすぐにわかります。紅丸を恋仲と認識するまではやんちゃなイメージがあった彼女も、『恋は闇』以降は女々しさばかりが目立ってしまったのは自分の悪い癖です(笑)。
『明日を紡ぐ』で書きたいことを吐き出してしまったせいか、それ以降は小ネタが浮かべどもなかなか形になりません(苦笑)。長編を作ろうとするのがいけないのかもしれません。一万文字で収めろというのは自分には無理みたいです(汗)。『幸路』をずっと歩めますように…。
義経へ捧げたいみゆきさんの一曲:『悪女』(1981年シングル、1982年アルバム「寒水魚」) |
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千年前の火の勇者として根の一族と戦い続けてきた、「悲恋の鬼百合」と呼ばれる彼女。ゲーム中では聖剣「蛇光院松虫」にその命を宿し、卍丸に悠久の平和という夢を託します。姉御肌として書いていたつもりが、いつの間にか軽い性格っぽく書かれてしまった彼女でした(汗)。まつりと書き方が似てますが、松虫のほうはいろんな面で割り切らせています。
ストレスや問題への対処法がうまい、とでも言っておきましょうか(?)。色々と割り切らせた結果、何となくオバサン臭くなってしまったのは反省すべき点っすね(苦笑)。三郎と仲がよさそうだったり、絶えず女彦と口喧嘩してるのも彼女じゃないかと思いますが、女友達として義経と一緒にいる時が楽しいのかなとも想像します(笑)。
松虫へ捧げたいみゆきさんの一曲:『夢みる勇気(ちから)』(1993年アルバム「時代 -Time goes around-」) |
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