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流れ者の単行本。(るろうに剣心小説)
神爪の民ふたりが浮世に生き残ったならば。
もしや、こんな人生を辿っていたかも判りません。


袂を分かちざるを得なかった人へ、
誰の真似でもない若木を育てている人へ。
『旅度(たびたび)』より




※『風光る』とのコラボレーション作品もございます。風光るから見た場合、
史実バレが含まれておりますので何卒ご了承くださいませ。




十勇士陰謀編・キャラ紹介

聖・輝をはじめとした、十勇士陰謀編に登場するキャラの紹介です。
一人ひとりの生き様なり思い入れなりを思うままに書き綴っております。


カップリングなりきり50の質問

聖×輝で答えてみました。
本編を読む前に見ておくと感情移入しやすい…かも。


風光る・我流キャラ設定

るろ剣とのコラボにおける風光るキャラの紹介(設定)です。
無論捏造設定なので他所では通用しません(笑)


帰ろう、還ろう…孵ろう。

一連の今十勇士事件の後、流浪の旅へ出た聖と輝。
明治十二年、旅の途中でふたりが出会った女性。胸の内に抱えたものとは。
おセイさん
旅の途中で出会った女性の名前。 2005.2.26
緋村さん
僕たちの恩人で神谷道場の食客さん。 2005.3.5
緋村さんとおセイさん
幕末の時代、正反対の生き方をしたふたり。 2005.3.12
おセイさんと斎藤さん
おセイさんの心の兄上、僕はそう思う。 2005.3.19
僕と輝
僕のお向かいさんで、おかっぱ頭で…そして。 2005.3.26


けいみん

道中で紫乃・雷太と再会したふたり。
雷太の質問にはにかみながらも答えた聖に、襲いかかった災難(?)とは。
けいみん
すやすやと眠れる幸せ、教えてあげたいなあ。 2005.8.27


いつも いつでも いつまでも

先日出会った絵描きさんから絵画を学び、輝を描いていた聖。
風に運ばれた竹とんぼと、聖・輝の繋がりは。
いつも いつでも
いつまでも
みんなの大好きなお母さんでありますように。 2005.9.24


うわさをすれば

東京へ立ち寄り、神谷道場から小国診療所で働く聖、赤べこで働く輝。
診療所と帰路にて聞いた、噂話の当人は一体何者か。
うわさをすれば
噂をする人も、噂をされるのが嫌なはずなのに。 2006.11.25


流れ者の詩(うた)

十勇士陰謀編の聖と輝などをはじめとした、オムニバス形式のお話です。
久方ぶりに神爪の里へ帰ってきた聖と輝。
ふたりきりの里で、聖は皆へ向けて想いを馳せ。
流れ者の詩(前編)
ただいま、僕と輝と…みんなの里。(聖談)
拙者もこんな詩を書き綴れるとは。(剣心談)
す、好きでんなことしてねえからな。(弥彦談)
2005.12.17
流れ者の詩(中編)
ほっとけない生涯の患者が、約一名。(恵談)
織り成す絆を、娘達に纏ってほしい。(ひばり談)
回顧と復古は似て非なるもの、です。(宗次郎談)
2005.12.24
流れ者の詩(後編)
御簾を厭わぬ息子に、清三郎の心を。(セイ談)
僕も輝も、みんなも時を旅する流れ者。(聖談)
流れ者が見た「正義の見方」とは。(筆者談)
2005.12.31


くろうに献身 −明治医客看護譚−

明治十三年、患者を背負い一路診療所を目指す聖。
雀のさえずりに励まされつつ、辿り着いた診療所にてふたつの再会が。
くろうに献身
−明治医客看護譚−
誰彼なしに、患者さんに尽くすお医者さんが好き。 2006.9.9


旅度(たびたび)

明治十四年、旅先の旅籠に現れた強盗達を追う聖と輝。
凶弾に襲われる聖の姿に、輝の悲愴がこだまする。
旅度
僕が旅の途中で度々思うこと、と…。 2006.3.31


随(まま)

流浪の旅を終え、神爪の里へ帰ってきた聖と輝。
桜の下で、語り合った”うち”の姿とは。
随・里
僕と輝の、”うち”の作り方。 2007.3.28


数もなし

明け方、あるものを熱心に見入っていた聖。
砂丘や荒地にも見えるという、”あるもの”の正体や如何に。
数もなし
僕たちはひとつひとつじゃなくて。 2007.5.25


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